産婦人科検診にかかる費用

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成人した女性ならば定期的に受けておきたいのが婦人科検診です。診療するのは体の中でもデリケートな部分ですし、足が遠のいてしまうという人がとても多いですが、婦人科検診を定期的に受けておけば病気や異常の早期発見、完治にもつながります。特に成人していなくても性交渉を持つようになったら、自分の身を守るためにも定期的な婦人科検診が望ましいです。費用に関してですが、受ける検査によって変わってきます。検診の中でも一般的な子宮頸がんや子宮体がんの検査であればほとんどの自治体が一部補助、もしくは全額負担という形で受診を推奨してますので、そうしたものを利用すればかなり費用の負担は少なくなります。全額実費で受けた場合、5000円から8000円程が相場です。ホルモン検査の場合は6000円程、内診で3000円程かかるクリニックや病院が多いです。もちろん、保険が適用になる検査も多いのでこれらより低負担で受診できる場合もありますし、保険適用外の検査に関しては病院によって開きがありますので、直接問い合わせをして行くのが確実ですが、初診料を含めても1万円でおつりがくる場合がほとんどです。感染症の抗体検査や予防ワクチンの接種などは保険適用外ですし、高額なことが多いので、15000円程持っていけば安心でしょう。婦人科のトラブルを放っておくと、将来子供が産めない体になってしまうこともあります。後悔することのないように定期検診を受けるようにしましょう。